失業保険の受給資格

失業保険がもらえるかどうか、つまり、
受給資格があるかどうかは、
次のような基準で判断されます。



1、自己都合などで辞めた場合
離職の日以前2年間に、通算して12ヵ月以上雇用保険の被保険者期間
あることが必要です。


2、解雇や事業所の倒産・閉鎖など会社都合の場合
離職日以前1年間に通算して6ヵ月以上雇用保険の被保険者期間があれば
失業保険が支給されます。


ただし、賃金支払の基礎となった日数が11日以上ある月が
1ヵ月とカウントされます。
休職や欠勤した場合などでお給料を
もらっていない場合には被保険者期間とカウントされませんので、
注意が必要です。


有給休暇は、通常の労働をしたとみなされます。


posted by ハローワーク失業保険 at 06:57 | 受給資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失業保険の年末調整や確定申告

まだ少し早いのですが、
失業保険の関してよく聞かれる質問で、
「失業保険は、年末調整(確定申告)の収入として計算するのですか?」
ということがあります。


ハローワークから支給される失業保険は、
非課税の扱いとなっていますので、
年末調整や確定申告の対象とはなりません。


したがって、何も手続きはいらないということになります。
posted by ハローワーク失業保険 at 09:26 | 失業保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失業保険の支給開始時期

ハローワークの失業保険支給開始時期については、

離職後あなたがハローワークに行き、
離職票の提出と求職の申し込みを行った日から、
失業の状態にあった日が通算して7日に
達してからでないと支給されません。


これを待期期間といいます。
※「待期期間」が正しく「待機期間」ではありません。

また、開始時期は会社都合などにより退職したのか、
自己都合で退職したのかで違ってきます。


解雇や定年などの場合には、
7日間の待期期間満了後から
失業保険の支給対象とされ、初回認定日から約1週間くらいで
振り込まれることになります。


それに対して、自己都合で辞めた場合には、
7日間の待期期間満了後からさらに3ヵ月経過してからが
支給対象となるため(給付制限)、
振り込みはずっと遅くなります。


離職理由によってこのような違いがあるのです。



posted by ハローワーク失業保険 at 00:16 | 失業保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


▲▲匿名登録しておけば、あとはオファー待ち。寝ている間にオファーメールがくることも。
オファー数は昨対150%UPと急上昇。スカウト登録者は約150万人(2010年8月現在)。おすすめです